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動脈硬化予防にお酢

お醤油やお塩を減らす工夫でお酢を使う方法があります。

お酢は動脈硬化や高血圧に影響せず、塩味の好きな方には代用できるものとして使われます。

料理にお酢を使う地域では、塩をあまり使わず、この反対に塩を多く使う地域ではお酢をあまり使わないというデータがあります。

塩分の多い食事を摂る方よりも、酸味の多い食事が好きな方のほうが、動脈硬化の発症率が少ない結果があります。


味噌・しょうゆ・ソース・マヨネーズなどの調味料は、塩が多少なりとも使われていますが、お酢の製造過程では全く塩は使われておらず、一日の塩分摂取量の目標である6gの達成には、有効に料理に使うことが大切です。


お酢が動脈硬化を予防する効果は、ストレスによって酸性になった血液を弱アルカリ性にして、血液をサラサラにする血液浄化作用があります。

この作用はお酢に含まれる成分のクエン酸が酸性物質を燃焼させる働きを持っているからです。

お酢による動脈硬化や高血圧症の予防効果は、悪玉コレステロール(LDL)を分解して余分な栄養が脂肪になることを防ぐ肥満防止効果があり。食事で摂る場合は野菜との相性が良く料理の種類も豊富にあります。
お酢の酸味はストレスの緩和に良いと考えられています。

お酢は動脈硬化に良い影響をもたらしますので、お料理の工夫にお酢を積極的に使いましょう。



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